仕分け人がはやっているみたいだけど、

子供のころの自分は、ディベートというか口げんか結構弱かったと思う。語彙も少なかったし心やさしかったし、急な変化球で戸惑ってしまったり、、(作文とか読書感想文は得意だったんですがね誰からも邪魔されないし、何度も推敲できるしっていう感じで・・)
でも大人になって場数を踏んできたので結構そんなことはなくなってます。

◆自分が使うディベート術・・・
  1. 相手(質問者)が使った「自分に対するマイナスワード」を使って話をしない。
  2. 正義を説け。(正義を語った時、また人のあるべき道を掲げた時にそれを否定する人はいない。)
  3. 二択を迫れ。yes/noで答える質問。(〜なのか〜じゃないのか どっち??)
  4. 発言の根拠を問いただせ!
  5. なぜかをたずねろ。なぜそうなのか相手の情報を聞き出すことにもなる。先に情報を聞き出すべき。
  6. 自分がどういう気持ちかを語れ。こういう被害を被ったこんな気持ちになったなど相手にはわかってもらえていないことがある。
  7. ディベートはただの詭弁であってはならない。自分の意見をわかってもらう交渉術であるべき。
  8. 嘘は言うな うそはほころびができる。真を並べて。
  9. 間違っていた時は素直に謝れ (いわゆる 君子豹変す)
  10. 抑揚をつけろ (感情を入れろ)
  11. 声は張れ
  12. 真意をただせ (どういうこと?しょうゆうこと)

    質問された時 まずは答えずに逆に聞き返す。 (逆に聞きますが・・・)
番外編??
  • 権威のある人の言葉を借りて見たら?(孔子いわく・・・とか?)

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タグ:ディベート
posted by やすボーイ@成功コンサルタント at 2009年12月15日 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目特集記事!
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