![]() | なる本不動産鑑定士 (なる本シリーズ 12) 松本 光稔 |
最近、新聞に挟まってる不動産の広告を読んだりしている。
どれが良くてどれが良くないとか評価したりしている。
勉強している。不動産インテリジェンスを高めるために勉強だ。
- 仕事は、一件あたり20万〜30万が相場。
- 一次試験は、短答式。合格率は、25%ぐらい。
二次試験、論述試験は三日間かかる。合格率は10%ほど。- 不動産鑑定士の平均収入は、1300万。軌道に乗れば1000万は堅いでしょう。
- 10年ぐらい実務を経験しないと一人前ににはなれない。
- 資格の受験資格が緩和された。
- 大卒の資格や実務経験が必要だったがなくなった。
- 不動産鑑定士は男女平等。
- 公的機関(国や地方公共団体、裁判所、公社など)からの仕事依頼が多い。民間からもあるが少ない。
- 世間にあまり知られていない!
- セミナーなどを開いて不動産鑑定士の有用性、存在価値を自ら発信して、仕事を取っていくという姿勢が必要。
- 税理士さんや弁護士さんと仲良くやって仕事をもらう。必要性を説く。
- J-REIT 最近、不動産の金融商品化が本格化している。
- 不動産ファンド お金を集めて不動産事業で運用。
- IT技術とあいまって、オープンな市場になってきた。
- M&Aがらみの仕事もある。
- コンサルティング業務をするという方向性も
- 他の関連資格と併せて、差別化するとさらに良い。
重複しているところもあるそうなので、不動産鑑定士の前に宅建の資格を取ったほうがよさそう。
![]() | 不動産鑑定士短答式試験 鑑定理論過去問題集〈2011年度版〉 (もうだいじょうぶ!!シリーズ) TAC不動産鑑定士講座 |
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