吉野家 安部修仁 逆境の経営学
吉野家 安部修仁 逆境の経営学戸田 顕司
日経BP社 2007-03
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牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書) 「牛丼」の謎―吉野家・松屋・すき屋のトリビア満載!! がんばれ!!吉野家 小倉昌男 経営学 未完の「国鉄改革」―巨大組織の崩壊と再生

ライターの人が、吉野家の経営について取材してまとめた本。

  • 創業者は、下に下に掘り下げて思考していく人。
    • だからメニューを増やすしていくことよりも牛丼単品の質の向上にこだわった。
  • それが店の特徴となった。BFEの問題がもちあがった時、オーストリア産の肉を使わなかったのもそういうこと。
  • 吉野家が破産し会社更生法の適用を受けた原因は、
    • 味を落として値段を上げたから。単品にこだわったからではない。
  • 営業利益15%のシステムはなかなか真似できない数字。
 
なるほど〜(^^)



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posted by やすボーイ@成功コンサルタント at 2011年07月14日 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:ビジネス、仕事
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