自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)
島田 紳助

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熱いですね^^なるほどなあと思います。

◆読んだメモ
5の努力をすれば5の筋肉がつく
 芸人がダメでも他の分野で成功できる。

自分たちの教科書を作る

ホントの客を見極める
 女の芸人は、女を笑わせねければ残れない。
 男は、こたつでテレビを見ている男を笑わせないといけない。
  女を笑わせにかかったらダメ先はない。

頭で覚えてるものは、面白くもなんともない。
 心で記憶すると一生忘れない。
 心で記憶したことをしゃべると、映像が見える。
 頭で記憶したことはすぐ忘れる。
 そんなに面白い出来が事が起こるわけではない⇒オモロイことをつくる⇒料理人⇒原型ないやんと言われる。でも面白い。

知らない話題でもすごい知ってる!と思わせる。
 知ってることしかしゃべっていない。
 一分野につき一箇所を掘り下げて、全部を知ってるような顔をすればいい

ほんとに賢いということは、一つのことを掘り下げること

負ける戦いはしない
 勝てる場所で戦う

R&Bのネタをパクる
 ネタをパクらずシステムをパクる

XとYの公式の確率
 たまたま当たることがある⇒売れる⇒でも公式を分かったわけではない
   ⇒当て続けることができない⇒一発屋になりすぐ消える。
 Yを意識せず、X(自分のやれること)をやり続けると、
 Y(時代の流れ)は常に動いているからもって、2、3年がいいところ。

 売れ続けるには、常に、XとYがぶつかっていなければいけない。
 Yにあわせて、Xを変化させなければならない。

「技術派」と「感情派」に分かれる。

同じことをやっても絶対勝てない。
 阪神巨人には技術で勝てない・・・

上手いと言われる漫才師の漫才には「間」がある。

上手いと言われる漫才と、客にとって面白い漫才は違うと気づいた。
 上手さを目指さず、ヘタでも面白いを目指した
 同じことをした人⇒R&B、ツービート、紳助竜介

◆読んだメモ
以下二つが特に参考になりました。
XとYの公式の確率
心で記憶したことをしゃべると、映像が見える。
 話の上手さのもとはこれか!



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posted by やすボーイ@成功コンサルタント at 2012年07月05日 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:自己啓発 生き方
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