マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
ピーター・F・ドラッカー 上田 惇生

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら ドラッカー『マネジメント』 2011年6月 (100分 de 名著) プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) まんがと図解でわかるドラッカー マネジメント、イノベーションなどが初心者でも簡単に理解できる! (別冊宝島) (別冊宝島 1710 スタディー) 人を動かす 新装版


ひえ〜恐ろしい本だ。
難しいことを難しく書いている良くない典型例じゃないだろうか?

「難しいことは簡単に、簡単なことは面白く」
が上手い文書の書き方だと教わっているんですが、これはホンテに堅苦しい学者の本といった感じ。
訳が下手に訳しているといったことでもなさそう。

「もしドラ」は、あれは、普段本を読まない人たちをターゲットにした大変易しい(逆から言えば、単純でつまらない)本だと思うけど、それと対極にあるような感じ。

とりあえず考え方を理解したいだけなら、断然他の人の解説本を読んだほうが、頭を悩ませなくて済みそう。
100分で名著とか。

働きがいを与える3つのこと

  • 働くものに責任を持たせるためには、成果情報(フィードバック)を与えること。
  • 生産的な仕事
    • 仕事を分析する。仕事を総合する。管理手段と基準を検討する。道具や情報を設計する。
    • 基礎的な道具を用意してあげてこそ独創性が発揮される。
  • 継続学習
    • 知識労働にたづ触る作業者集団は、学習集団とならなければならない。

あらゆるマネジャーの仕事は5つ

  • 目標を設定する
  • 組織する
  • 動機づけとコミュニケーション
  • 評価測定
  • 人材を開発する

我々の事業は何か。何であるべきか。
目標は何か。優先度の高いものは何か。何であるか。
リソースをいかに分配するか
知りながら害をなすな。

人のマネジメントは、人の強みを発揮させること。
 人の弱みを中和させる。

自己管理
誰もがマネジメント
 人を動かすためのアメとムチが効力を失った。

ドラッカー『マネジメント』 2011年6月 (100分 de 名著)ドラッカー『マネジメント』 2011年6月 (100分 de 名著)
上田 惇生

『論語』 2011年5月 孔子は「白熱教室」の先生だ! (100分 de 名著) アラン『幸福論』 2011年11月 (100分 de 名著) 福沢諭吉『学問のすゝめ』 2011年7月 (100分 de 名著) ニーチェ『ツァラトゥストラ』 2011年8月 (100分 de 名著) 新渡戸稲造『武士道』 2012年2月 (100分 de 名著)




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posted by やすボーイ@成功コンサルタント at 2012年07月16日 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:経営・マネジメント
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