http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070601-207172.html
引用:米インターネット検索大手グーグル傘下の動画投稿サイト最大手ユーチューブと、英音楽大手EMIグループは5月31日、EMIが著作権を持つ音楽ビデオなどのユーチューブでの視聴を認めることで合意した、と発表した。
人気歌手のデビッド・ボウイやノラ・ジョーンズなどの音楽ビデオが楽しめるようになる。
ユーチューブはソニーBMGミュージックエンタテインメントなど4大音楽大手すべてと手を結ぶことになる。著作権侵害を容認しているとの批判を避け、事業拡大を図る狙いがありそうだ。
合意に伴うユーチューブの財政的負担などは明らかにされなかった。同社は著作権を侵害しているコンテンツを自動的に検知するシステムを活用し、著作権料を支払う方針。
米娯楽・メディア大手バイアコムが10億ドル(約1200億円)以上の損害賠償を求めてユーチューブを訴えるなどしており、ユーチューブは著作権問題への対応を急いでいる。
なるほろなるほろ。こういう感じで、著作権のブラックな所から足を洗っていこうって感じか。
ユーチューブに関しては、いろいろ著作権で訴訟が起きているみたいですね。
著作権違反にかかわらず、グーグルが買収して、アド○センスをつけて稼いじゃってるわけですからね。
著作権を侵害しているコンテンツを自動的に検知するシステムに関して、僕が思いつくのは、
・音符を解析してどれだけ似ているかを測定する感じでしょうかね。
(これは似たようなサービスで、「鼻歌を歌うと、誰のどんな曲かっていうのが分かる携帯電話のサービス」があるらしいです。ワンフレーズで分かるらしいですよ^^)
テンポをずらしたり微妙な細工をされても検知でき、かつ「全然関係のないもの」を誤って「著作権のある音」としてしまわないように調整しなくてはいけないでしょうね。CDなどの音源からのものなら検知は、簡単ですが、ライブの音などのような、観客の声が入ったり、演奏のテンポがずれたりとかもプロとはいえあるだろうし、とにかく不確定要素をどう処理するかでしょうかね。
あと、これのニュースは、音楽に関するニュースですけども、TV・映画の映像の著作権違反の解決にはなっていないですから、これからどうなっていくのか、見ものですね^^
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