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2007年09月07日

第44回 基本情報技術者(午前問題) 模擬試験 メモ帳

第44回 基本情報技術者(午前問題) 模擬試験


今回は、53点でした・・・;思っていたより、問題のバリエーションは少ないみたいですね。がっかり。
前回と同じ問題が結構ある。だが、前回間違えた問題でも結構間違えているような・・・・;
 TCP/IPネットワークDNSサーバが果たす役割
人間がわかりやすいように付けたホスト名とIPアドレスの対応表をコンピュータに持たせることにした。これがhostsファイルと呼ばれるもの
DNSはこの考え方をさらに発展させ,国・団体・組織名などを含んだコンピュータ名を(ドメイン名という)と,IPアドレスの対応表を代表のコンピュータに持たせ,他のコンピュータから利用するようにしたもの


ページプリンタで,画像と漢字コードが混在しているデータを印刷するための処理方法に関する記述として,適切なもの
→プリンタ又はパソコンのプリンタドライバのどちらかが,画像と漢字データをビットマップ形式に展開して,印刷イメージを作る。

フラッシュメモリに関する記述
記憶内容を保つための再書込みが不要で,電気的に全部又は一部分を消して内容を書き直せるメモリである

EEPROM 紫外線で全内容を消して書き直せるメモリ____電気的に消去が可能とあるため、

SRAM  データを速く読み出せるので,キャッシュメモリとしてよく用いられる

OSI基本参照モデルにおけるネットワーク層
の問題が何度やっても覚えられない。層って一体何なのか?どういうこと??

ネットワーク層 エンドシステム間のデータ伝送を実現するために,ルーティングや中継などを行う
アプリケーション層 各層のうち,最も利用者に近い部分であり,ファイル転送や電子メールなどの機能が実現されている
データリンク層 物理的な通信媒体の特性の差を吸収し,上位の層に透過的な伝送路を提供する
トランスポート層 隣接ノード間の伝送制御手順(誤り検出,再送制御など)を提供

ハッシュ法 関数を用いてレコードのキー値からレコードの格納アドレスを求めることによってアクセスする方法
対比表方式 レコードのキー値とレコードの格納アドレスの対応表を使ってアクセスする方法

一つの命令で複数のデータに対して同じ処理を並列に行うので,マルチメディア系の処理に適しているSIMD

MIMD: Multiple Instruction/Multiple Data 複数の命令で複数のデータを処理すること
SISD: Single Instruction, Single Data 単一の命令で単一のデータを処理すること
SIMD: Single Instruction/Multiple Data 単一の命令で複数のデータを処理すること

プログラムを構成するモジュールの結合を,プログラムの実行時に行う方式はどれか
動的(ダイナミック)リンク ***.dllというファイル

COCOMO(constructive cost model)は,ソフトウェ1の予想されるコード数だけでなく,技術者の能力や信頼性などの係数を掛け合わせて工数・期間・人数などの見積もりを行う方式

管理図
水平な中心線の上下に平行な線(管理限界線)を用意し、そこに定期的な製品検査の結果を打って折れ線グラフを引いていく。この折れ線が安定して中心線付近にあれば生産工程が安定していると考えられ、逆に大きく変動が続くなら何か不具合が発生していると見ることができる。このようなグラフを管理図

プレゼンテーション層 検索入力などのユーザーインターフェースのみ
ファンクション層 検索要求を分析してデータ層に渡し、返ってきたデータを加工する
データ層 実際のデータベースへのアクセス

ページ 仮想記憶方式の一つに,仮想アドレス空間を固定長の領域に分割して管理

23 計算問題保留

TCP/IPネットワークで利用されるプロトコルのうち,ホストにリモートログインし,遠隔操作ができる仮想端末機能を提供するもの TELNET

単位時間(例えば、1時間)で処理できる仕事の量のことをスループットと呼び、実際のCPUの演算速度を示すMIPSなどよりもシステム全体の性能評価には重要

応答時間やターンアラウンドタイム「利用者」側の視点に立った時間

UPS 外部から供給される電源の瞬断時に,コンピュータシステムを停止させないために設置する装置

関係データベースの操作のうち,射影(projection)の説明
表の中から特定の列だけを取り出す。

選択 表の中から特定の条件に合致した行を取り出す。

上位モジュールの代わりになるのがドライバ
下位モジュールの代わりとなるのがスタブ

公開かぎ暗号方式で,送信者が受信者に暗号文を送る場合の手順
送信者は受信者の公開かぎで暗号化し,受信者は自分の秘密かぎで復号する
公開かぎとは、暗号化はできるが復号には使えないかぎのこと

アクセス時間の最も短い記憶装置 CPUのレジスタ

OSI基本参照モデルのトランスポート層以上が異なるLANシステム相互間でプロトコル変換を行う機器
ゲートウェイ
リピータは単に物理レベルで信号を増幅するためだけの装置
ルータは,ネットワーク層レベルの経路選択やネットワーク同士の相互接続の機能を提供

不正アクセス禁止法による不正アクセス行為の処罰に関する記述のうち,適切なものはどれ
パスワードなどのアクセス制御機能をもたないコンピュータの場合は,管理者の承諾を得ずに侵入しても,不正アクセス行為として処罰の対象とはならない。

Webで利用されるプロキシサーバの機能に関する記述
内部ネットワークのクライアントが外部のサーバと通信する場合,中継役となりクライアントの代わりにサーバへ接続する

NAT(Network Address Translation)イントラネットで使っているプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスとを相互変換
DHCPクライアントがネットワークに接続する際に,クライアントに対してIPアドレスを動的に割り当てる
DNS(Domain Name System)ホスト名とIPアドレスの対応表をもち,クライアントからの問合せに対しホスト名に対応するIPアドレスを通知する

ウォータフォール型のソフトウェア開発において,運用テストで発見された誤りの修復に要するコストに関する記述
コーディングの誤り
要求定義の誤り 
テストケースの誤り
外部設計及び内部設計の誤り
ウォーターフォールモデルは,しっかりと計画を立てた上でスタートし,基本的に「後戻りをしない」開発方法のため,ミスが初期であればあるほど修復にコストがかかることになる。
一番初期の開発工程は外部設計・内部設計
外部設計及び内部設計の誤りは,プログラムだけでなく,マニュアルなどにも影響を与えるので,コーディングの誤りに比べて修復コストは高い。

不適合防止のためのプロセスを含む品質マネジメントシステムを効果的に適用し,顧客の満足を得ることを目的とする規格
ISO9001

フリップフロップ回路を利用した高速なメモリ 
SRAMはフリップフロップの自己保持の性質を利用したメモリで,高速だが高価である。小容量でも効果を発揮するキャッシュメモリなどに利用される

DRAM コンデンサの充放電を利用したメモリで充電のし直し(リフレッシュ)が定期的に必要なため低速であるが安価で,主記憶に多く使われている。

RAIDに関する記述 ストライピングの技術を利用して,アクセスの高速化を図っている

クライアントサーバシステムの特徴に関する記述
クライアントで業務処理の主な部分を実行することによって,業務手続の変更に容易に対応することができる。

DBMSにおけるログファイルの説明
データベースの回復処理のため,データの更新前後の値を書き出してデータベースの更新記録を取ったもの

システムの外部設計が完了したとき,承認を受けるもの
画面レイアウト

けた落ちの説明
値がほぼ等しい浮動小数点数同土の減算において,有効けた数が大幅に減ってしまうこと

けた落ち: ほぼ等しい大きさの浮動小数点数同士の減算
オーバーフロー: 演算結果が大きくなりすぎ,表現できなくなる。
丸め誤差: 限られた範囲内に収まらない部分を切り捨てたことによる誤差。
情報落ち: 絶対値の大きな値と小さな値との加減算で小さな値が無視される。

OSのタスク管理に含まれる機能→CPU割当て
タスク管理プログラム
のひとつ「ディスパッチャ」が実行可能状態にあるタスクの中から優先順位の高いものにCPUの使用を許可する
スプール制御ジョブ管理の「ライタ」の機能
入出力の実行、ファイルの保護データ管理

デフラグメンテーション
は,ファイルの断片化を連続ファイルにし,連続した空き領域を確保できる
スキャンディスクはファイルの破損をチェックし,修復できるツール
異常終了が発生したらスキャンディスク,処理速度が遅くなったらデフラグメンテーションをかけると有効

ABC分析とはActivity Based Costingの略ともいわれるが、単純に、商品ごとの利益率などの良いものからA、B、Cの3ランクに分類して売れ筋商品を把握する分析法


CRC方式 送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式

パリティチェック: ビットの並びの合計が偶数か奇数かを判別するビットを立て,書き込みと読み込みで比較に用いる。2箇所同時に誤りが起きた場合には誤りを検出できない。横方向が水平パリティ,縦方向が垂直パリティ。この両方を同時に使うと,誤りの場所まで特定できるため誤りの修正も行える。

ハミング符号:冗長なビットを持たせてチェックに使う。「2ビットの誤り検出と1ビットの誤り修正」ときたらこれ。

次の式は,何進法で成立するか。      1015÷5=131 (余り0)
正解7


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posted by yasu at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング関係
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