ああ無情―レ=ミゼラブル (講談社青い鳥文庫 (134‐1))ああ無情―レ=ミゼラブル (講談社青い鳥文庫 (134‐1))
ビクトル=ユーゴー

巌窟王 (講談社 青い鳥文庫) 十五少年漂流記 酪農家族 町かどのジム (子どもの文学・青い海シリーズ) ロビンソン漂流記 (講談社 青い鳥文庫)
貧しさにたえかねて一片のパンを盗み、19年を牢獄ですごさねばならなかったジャン・ヴァルジャン。出獄した彼は、ミリエル司教の館から銀の食器を盗み出すが、神のように慈悲ぶかい司教の温情は翻然として彼を目ざめさせる。

あらすじを紹介するTV番組でやっていました。僕がこの本で思い出すのは、
小学生の時、上級生の人がレミゼラブルを題材に読書感想文で賞を取っていて、
自分も読んでみたのだけれども、難しくて途中でやめてしまったという思い出です。
漢字が難しかったら意味分かりませんからね。

読書感想文で余談:「ズッコケ三人組」を読んでいかに面白いかという感想文を書いたら全然評価してもらえなかったという思い出があります。本によって読書感想文には向き不向きがあるようですね^^;

牢獄つながり:僕が読んだものでオススメなのは、「告発」です。映画にもなっています。思春期(高校生ぐらいですかね)に読んで感動しました。僕の当時の心境に合致する所があって泣きました。
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告発ダン ゴードン Dan Gordon 中村 三千恵  二見書房 1995-03
若き弁護士ジェームズが担当したのは、アルカトラズ刑務所内の殺人事件。犯人の囚人ヘンリーの死刑は確実だったが、地下牢での3年に及ぶ虐待の事実を知ったジェームズは、ヘンリーの人間性を奪ったアルカトラズを告発する。巨大な敵を前に二人の若者の勇気ある闘いが始まった―アルカトラズ刑務所を閉鎖に追いやった1941年のヘンリー・ヤング裁判の衝撃の実話をもとに、米国政府に闘いを挑んだ彼らの友情と正義の重要性を描いた迫真の法廷ドラマ。

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posted by やすボーイ@成功コンサルタント at 2008年04月06日 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記など一般
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